一般社団法人日本推理作家協会

お知らせ

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会報2024年6月号を更新しました

2024年6月号を更新しました。

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会報2024年5月号を更新しました

2024年5月号を更新しました。

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第77回日本推理作家協会賞受賞作決定

第77回日本推理作家協会賞の受賞作が決定いたしましたので、お知らせします。

長編および連作短編集部門
『地雷グリコ』青崎 有吾 (KADOKAWA)
『不夜島(ナイトランド)』荻堂 顕 (祥伝社)

短編部門
「ベルを鳴らして」坂崎 かおる(講談社『小説現代7月号』)
「ディオニソス計画」宮内 悠介(東京創元社『紙魚の手帖vol.14』)

評論・研究部門
『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション
戦後翻訳ミステリ叢書探訪』
川出 正樹(東京創元社)
『江戸川乱歩年譜集成』中 相作・編 (藍峯舎)

試行第二回翻訳部門
『トゥルー・クライム・ストーリー』
ジョセフ・ノックス 池田 真紀子 訳(新潮社)


選考委員(敬称略、五十音順)
長編および連作短編集部門
芦辺 拓、宇佐美 まこと、喜国 雅彦、月村 了衛、葉真中 顕

短編部門、評論・研究部門
今野 敏、柴田 哲孝、恒川 光太郎、湊 かなえ、柚月 裕子

試行第二回翻訳小説部門
阿津川 辰海、斜線堂 有紀、杉江 松恋、三角 和代、三橋 曉

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協会員の皆様へ

「立場が弱くて交渉できない」「法的なことがわからない」などの悩みを抱えたことはありませんか? 出版社とのトラブルであれば当協会が間に立って仲裁することもできますが、それも話し合いで済む段階の話で、訴訟沙汰になれば弁護士さんの力を借りるしかありません。まして相手が出版社以外、テレビ局や映画会社、映像製作会社である場合は、当協会の仲裁も意味を成さない可能性が高くなります。
 そこで、法的なトラブルを抱えたときに弁護士さんにコンタクトしやすくなるシステムを構築することにしました。力になってくれる弁護士さんを募り、リスト化しておくので、当協会に相談していただければ無償でご紹介できます。
 ご支援いただける弁護士さんの募集・リスト化は随時進めてまいります。トラブルなどないことが一番ですが、もし巻き込まれてしまった際には、そうしたシステムがあることを思い出し、当協会事務局までご相談ください。

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会報2024年4月号を更新しました

2024年4月号を更新しました。

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会報2024年3月号を更新しました

2024年3月号を更新しました。

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第77回日本推理作家協会賞概要

選考会日時
2024年5月13日(月)15時より

選考委員(敬称略、五十音順)

長編および連作短編集部門
芦辺拓、宇佐美まこと、月村了衛、葉真中顕、喜国雅彦

短編部門、評論・研究部門
今野敏、柴田哲孝、恒川光太郎、湊かなえ、柚月裕子

候補作(五十音順、敬称略)

〈長編および連作短編集部門〉
『地雷グリコ』青崎 有吾(KADOKAWA)
『アリアドネの声』井上 真偽(幻冬舎)
『焔と雪 京都探偵物語』伊吹 亜門(早川書房)
『楽園の犬』岩井 圭也(角川春樹事務所)
『不夜島(ナイトランド)』荻堂 顕(祥伝社)

〈短編部門〉
「一七歳の目撃」天祢 涼(別冊文藝春秋3月号掲載)
「夏を刈る」太田 愛(光文社『Jミステリー2023 FALL』収録)
「消えた花婿」織守 きょうや(オール讀物7月号掲載)
「ベルを鳴らして」坂崎 かおる(小説現代7月号掲載)
「ディオニソス計画」宮内 悠介(紙魚の手帖vol.14掲載)

〈評論・研究部門〉
『舞台の上の殺人現場 「ミステリ×演劇」を見る』麻田 実(鳥影社)
『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』川出 正樹(東京創元社)
『江戸川乱歩年譜集成』中 相作・編(藍峯舎)
『謎解きはどこにある 現代日本ミステリの思想』渡邉 大輔(南雲堂)

昨年より試行を開始した翻訳部門についても昨年同様、今年も他三部門と同日に選考会を行います。

試行第二回翻訳部門選考委員(敬称略、五十音順)
阿津川辰海、斜線堂有紀、杉江松恋、三角和代、三橋曉

〈試行第二回翻訳部門候補作〉(翻訳者五十音順、敬称略)
『厳冬之棺』 孫 沁文・著 阿井 幸作・訳(早川書房)
『トゥルー・クライム・ストーリー』
ジョセフ・ノックス・著 池田 真紀子・訳(新潮社)
『頰に哀しみを刻め』
S・A・コスビー・著 加賀山 卓朗・訳(ハーパーコリンズ・ジャパン)
『哀惜』 アン・クリーヴス・著 高山 真由美・訳(早川書房)
『死刑執行のノート』 ダニヤ・クカフカ・著 鈴木 美朋・訳(集英社)

また、受賞作の決定後、記者会見を同日18時より行います。

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第77回日本推理作家協会賞試行 第二回翻訳小説部門 候補作ロングリスト

2024年1月15日、第77回日本推理作家協会賞試行第2回翻訳部門の候補作ロングリストを発表しました。
選出作品は以下の21作品。(翻訳部門予選委員は、逸木裕、荻堂顕、小山正、沢村凜、降田天(萩野瑛)の5名)
なお、3月上旬の予選会議にて最終候補作(5作)を選定し、5月13日の最終選考会にて最終候補作の中から受賞作を決定する予定となっています。

『処刑台広場の女』マーティン・エドワーズ(加賀山 卓朗訳)早川書房
『寝煙草の危険』マリアーナ・エンリケス(宮﨑 真紀訳)国書刊行会
『死刑執行のノート』ダニヤ・クカフカ(鈴木 美朋訳)集英社
『この密やかな森の奥で』キミ・カニンガム・グラント(山崎 美紀訳)二見書房
『哀惜』アン・クリーヴス(高山 真由美訳)早川書房
『頰に哀しみを刻め』S・A・コスビー(加賀山 卓朗訳)ハーパーコリンズ・ジャパン
『卒業生には向かない真実』ホリー・ジャクソン(服部 京子訳)東京創元社
『生存者』アレックス・シュルマン(坂本 あおい訳)早川書房
『厳冬之棺』 孫沁文(ソン・シンブン/スン・チンウェン))(阿井 幸作訳)早川書房
『記憶書店 殺人者を待つ空間』チョン・ミョンソプ(吉川 凪訳)講談社
『ハンティング・タイム』ジェフリー・ディーヴァー(池田 真紀子訳)文藝春秋
『昏き聖母(上下)』ピーター・トレメイン(田村 美佐子訳)東京創元社
『トゥルー・クライム・ストーリー』ジョセフ・ノックス(池田 真紀子訳)新潮社
『インヴェンション・オブ・サウンド』チャック・パラニューク(池田 真紀子訳)早川書房
『銃弾の庭(上下)』スティーヴン・ハンター(染田屋 茂訳)扶桑社
『恐るべき太陽』ミシェル・ビュッシ(平岡 敦訳)集英社
『嘘と聖域』ロバート・ベイリー (吉野 弘人)小学館
『ギリシャ・ミステリ傑作選 無益な殺人未遂への想像上の反響』ディミトリス・ポサンジス編(橘 孝司訳)竹書房
『ナイフをひねれば』アンソニー・ホロヴィッツ(山田 蘭訳)東京創元社
『公爵さまが、あやしいです 〈行き遅れ令嬢の事件簿1〉』リン・メッシーナ(箸本 すみれ訳)原書房
『ラヴクラフト・カントリー』マット・ラフ(茂木 健訳)東京創元社

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会報2024年2月号を更新しました

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会報2024年1月号を更新しました

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会報2023年11/12月号を更新しました

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会報2023年10月号を更新しました

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会報2023年9月号を更新しました

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第69回江戸川乱歩賞の選評と経過が登録されました。

第69回江戸川乱歩賞の選評と経過が登録されました。
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会報2023年7/8月号を更新しました

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第76回日本推理作家協会賞受賞作の選評と経過が登録されました

第76回日本推理作家協会賞、長編および連作短編集部門・芦沢央 氏『夜の道標』、小川哲 氏『君のクイズ』、短編部門・西澤保彦 氏『異分子の彼女』、評論・研究部門・日暮雅通 氏『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』、翻訳小説部門・ニクラス・ナット・オ・ダーグ / ヘレンハルメ美穂 氏『1794』『1795』の選評と経過が登録されました。

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会報2023年6月号を更新しました

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新代表理事就任へのお祝いコメント

新代表理事就任に対し、以下のお三方からお祝いのコメントをいただきました。

Martin Edwards (President of the Detection Club /Ex.President of the Crime Writers Asosiation)

In my capacity as President of the Detection Club, and also personally, I should like to extend my warmest congratulations to Tokuro Nukui on your appointment to the prestigious position of President of the Mystery Writers of Japan. I believe that mystery writers the world over have a wonderful shared heritage and I am sure that under Tokuro Nukui's leadership, the Mystery Writers of Japan will continue to go from strength to strength.

マーティン・エドワーズ (デテクションン・クラブ会長/英国推理作家協会前会長)

この度、貫井徳郎氏が日本推理作家協会会長に就任されましたことを、デテクション・クラブ会長として、また私個人として心よりお祝い申し上げます。世界のミステリー作家は素晴らしい遺産を共有しており、貫井徳郎氏のリーダーシップの下、日本推理作家協会がますます発展していくことを確信しています。

Jeffrey Marks (The Author of Who Was That Lady?Craig Rice/Organizer of the Golden Age Detection).

In the very honored line of talented authors who have been named president of the Mystery Writers of Japan, I am very pleased to see Tokuro Nukui added to this list. I wish him all the best in his new role.

ジェフリー・マークス(クレイグ・ライス評伝著者/ゴールデン・エイジ・デテクション主催者)

日本推理作家協会会長に就任された実力派の作家の中で、貫井徳郎さんがそのリストに加わったことを大変嬉しく思います。彼の新しい役割に幸多かれとお祈りいたします。

Tom Mead ( The Author of Death and the Conjuror )

Wishing many congratulations to Tokuro Nukui on his appointment as the new president of Mystery Writers of Japan Inc.! I am honoured to have been invited to contribute this message by my friend Masaya Yamaguchi, and I wish the new MWJ president a long and prosperous tenure.

トム・ミード(作家『死と奇術師』著者)

日本推理作家協会の新会長に就任された貫井徳郎さんに、心からお祝いを申し上げます!友人である山口雅也氏からこのメッセージを寄稿するよう依頼されたことを光栄に思うとともに、MWJの新会長が末永く繁栄されることを祈ります。

(山口雅也訳)
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会報2023年5月号を更新しました

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第69回江戸川乱歩賞決定

「蒼天の鳥たち」 三上幸四郎

江戸川乱歩像及び副賞 賞金500万円
選考委員/綾辻行人、京極夏彦、柴田よしき、貫井徳郎(日本推理作家協会代表理事)、横関大(五十音順・敬称略)
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