麻雀

第二十八回麻雀大会の報告

小沢章友

 一月二十八日(土曜日)、日本推理作家協会主催による、恒例の第二十八回親睦麻雀大会が開催された。場所は、銀座一丁目にある「柳」本店。午後二時に参加者二十七名が集合。井沢元彦氏が文士劇出演で欠場のために、大会委員長を引き受けていただいた大沢在昌氏の挨拶と号令により、戦いが始まった。
 四回戦の激戦のあと、栄えある優勝者は、講談社の西川氏。二十二万七千四百点という驚異的な高得点で、黄金の優勝杯と一位賞品のタブレットを手にされた。
 佐野洋氏を讃え、女性の最高点者に贈られる「佐野洋杯」は、庄村敦子氏が獲得した。
 ベストテンは、以下のとおり。二位、野村氏(集英社)。三位、深水氏。四位、吉川氏(徳間書店)。五位、庄村氏。六位、小沢。七位、嵯峨野氏。八位、桃氏。九位、西上氏。十位、松下氏(講談社)。
 なお、この麻雀大会は、来年も一月の最終土曜日に開催される予定であり、われこそはと思われる協会員、賛助会員のかたはふるって参加くださるようお願いしたい。